ノマドクロスでお仕事に、勉強に取組む会員様

ノマドクロスにお越しいただく目的はさまざま
お仕事や勉強のこと、そしてノマドクロスの利用方法についてお聞きしました

The Interview

YT様 フリーのライターとして情報を発信する


情報誌の制作会社に5年勤務ののち、いまはフリーのライターとして、ノマドクロスを拠点にお仕事をされています 皆さんが目にしている記事はYTさんが書かれたものかもしれませんね!

ライターの仕事は、人とお会いすること・・・

YTさんのお仕事は、企画に沿った取材先を編集部に提案することからスタート 打ち合わせを重ね、決定した訪問先へ 取材ではその方の人物像を想像してもらえるように、さまざまな角度からお話をうかがいます

編集ではその本のコンセプトや対象となる読者層によって
書き方を変えるのもライターの役割なのだそうです
お料理の紹介では産地などを正確に伝えることを心がけ
人物の場合は少し主観を入れてご紹介するのだとか
記事にはライターさんの思いが沢山つまっているんですね!

「やる気」の保ち方!
多忙な日々を送っているYTさん お仕事で落ち込むことも・・・
でも、ご紹介したお店から「記事を読んだ方が来てくださった」
と嬉しいお声を聞いた時や、本の制作者欄にご自身の名前を見た時
「よし、やるぞ~!」という気持ちにしてくれるのだそうです

そして年に1回、海外旅行に出かけることがご自身へのご褒美
去年もヨーロッパ各国を旅されたとのこと 素敵ですね!!

ノマドクロスと仕事の関係は・・・
ノマドクロスを仕事の場所として選んだのは
まず 「その雰囲気がご自分に合っている」と感じたこと
設備や立地も大切ですが全体の空気感も重要な条件ですよね

もう一つ  平日パス(平日が終日利用可)をご利用のYTさん
フリーになって不規則だった仕事のリズムを正すのに
ノマドクロスはとてもよかったとおっしゃってくださいました

ノマドクロスでは取材した内容を記事にしたり
取材先へのアポイントや出版社の方とお打ち合わせをしたり、と
電話スペースはいつもYTさんの元気なお声が聞こえます(^0^)

フリーランスとして今の仕事を継続できるよう一つひとつの仕事を
着実にこなしていくことが目標ですと、笑顔でお話しくださいました!

内田様 途上国医療に向けた強い思い


いまは二度目の「受験生」として
毎日勉強に打ち込む日々を送る内田様

一度入った大学を辞め、医療の道を目指すことに
なるまでのお話とノマドクロスでのお勉強について
お伺いしました

教育への関心をもっていた1度目の受験

高校時代から教育への興味を持っていましたが結果、
1浪して、下関市立大学経済学部に入学

教育への思いから医療の道への変化
大学入学後、世界の教育、特に途上国の教育の実態を
見たい、と思い1年生の冬、1週間カンボジアへ

その環境の日本との違いに直面したもののやはり1週間
では見えないものがまだ沢山あるはずだとの思いから、
再びカンボジアへ 1か月間 人身売買の経験をもつ
孤児達が暮らす施設での支援活動、ゴミ山のような環境
で暮らす人々との触れ合いの中で、内田さんは次第に、
この地での医療の必要性を強く感じ、「命を落としてほしく
ない」と医師を志すことを決めたのだそうです

二度目の受験生生活、いま感じていることは
医学部合格までは困難な道であるが応援してくれる
ご両親へは本当に感謝しています、と語る内田さん
毎日お母様の手作りお弁当持参です
年齢や文系だったハンデを超えて「途上国の医療に
携わりたい」という強い気持ちで臨んでいるとのこと

ほとんど毎日、ノマドクロスの開館と同時にやってくる
内田さん、お聞きしたお話はそのことを裏付けていますね

ノマドクロスは勉強と気分転換、どちらにも対応
集中力が切れそうなとき、ノマドクロスはゾーンごとに
異なる環境が整っているので自由にデスクを変えて
気分転換をはかっています、とのこと
スタッフとの会話もその一つ、息抜きになっています、と
嬉しいご感想 ワークスペースからの景色もお気に入り
コピー(白黒)10枚が毎日無料なのは受験生にとって
ありがたい、とのことでした(^0^)/

いつもスタッフと笑顔でお話される内田さん
その笑顔で将来の目標を実現されることと思います!