・第1条 総則
利用者は天神ロッカーを利用するにあたり、本規約の全内容を確認し、同意したうえで当社所定の利用申込書に記入することで当社との契約が成立したものとします。利用者は契約と同時にロッカー所在地であるノマドクロス-天神のビジター会員の登録(無料)を必須とします。
・第2条 規約の変更
本規約は利用者の了承を得ることなく変更することがあります。利用者はこれに承諾するものとします。
・第3条 利用者資格
(個人)満18歳以上の方                                                                                    本人確認書類を提示できる方(運転免許証、健康保険証、パスポート、学生証等)                                                     (法人)登記簿を提出できる法人格を有するもの。                                                               ロッカーの利用者はその氏名を利用申込書に記入し、当該法人の名刺の提出が必要となります。
暴力団、組関係者、反社会勢力に該当する場合、またはその違法もしくは不当な行為を助長もしくはそのおそれのある場合には利用が認められません。
・第4条 利用の開始
本規約利用者が所定の保証金、月会費を入金し、それを当社が確認したうえで、ダイヤルキーの暗証番号を設定した時点を利用の開始とします。
・第5条 契約の期間と更新
本規契約期間は利用申込書に記入した期間とし、契約期間終了の1ヶ月前より更新の申し込みを受け付けます。                                                                          また更新は契約期間終了の1週間前までに申し出るものとし、それを過ぎた場合、契約期間終了から2週間後を利用開始日とする利用希望者の募集を行います。                                                                                            契約を更新する場合はその時点で定められた金額が適用されるものとします。
・第6条 利用料金とその支払方法
本規契利用料金は別紙にて定めるものとし、そのお支払は契約時または契約更新時において全額を前払いでいただきます。                                                               また利用料金は変更される場合がありますが契約途中に変更があっても、前納された料金に追加お支払を求めることはありません。利用料金の改定は契約時または契約更新時から適用されます。                                                                            利用料金の支払いはノマドクロス-天神の受付にて現金または当社が指定する銀行口座に振込みとします
・第7条 途中解約契約
期間に満たない途中解約の場合、その理由の如何にかかわらず利用料金は返却できません。
・第8条 ノマドクロス-天神への入室
当社は利用者に対しノマドクロス-天神の登録会員証(以下、会員証という)を発行します。利用者はロッカーの所在地であるノマドクロス-天神の施設内に入室する際、必ず会員証を提示しなければなりません
・第9条 会員証の返却
利用者は契約終了または本規約に反しその資格を失った場合は速やかに会員証を返却しなければなりません
・第10条 収容物の出し入れ可能な日、時間
収容物の出し入れ可能な日、時間は別途提示するノマドクロス-天神の営業日、営業時間に準じます。営業日、営業時間は変更される場合があります。事前に通知可能な変更は、遅くとも変更する日を含めた3日前までに館内告知および会員登録に記載されたメールアドレスに送信してお知らせします。通信、システム等の不具合によりその連絡が未達の場合は当社は免責とします。                                                                緊急な事態または天変地異、交通機関の乱れなどの場合、通知せずに変更する場合があります。そのことにより利用者が被った遺失利益や損害について当社は賠償の責任を負わないものとします
・第11条 収容できない物
・揮発性もしくは毒性のあるもの、又は爆発物などの危険物                                                          ・銃砲刀剣類等犯罪に使用されるおそれのあるもの、または法令などにより所持、携帯が禁止されているもの                                                                      ・盗品その他犯罪によって得られたもの                                                                                    ・臭気を発するもの、腐敗・変質(生もの、食品等含む)もしくは破損しやすいもの                                             ・ロッカー内・館内を汚損・破損するおそれのあるもの                                                                   ・その他保管に適さないと認められるもの
・第12条 保証金
保証金は別紙に定める金額を契約時にお預かりします。保証金は原則として契約終了後に返金しますが、以下の場合には、お預かりしている金額から必要な金額を差し引いて返金することがあります。                                                                                ・ロッカー内の汚損により、清掃・修理などが必要な場合                                                               ・ダイヤルキーを故意または重大な過失より破損した場合                                                                      ・契約期間終了後、3日間以上連絡がないまま収容物を放置した場合
・第13条 利用料金の滞納
保契約期間終了後も、当社に連絡なく且つ契約更新の意思表示がされなかった場合、以下のように対応します。                                                                                    ・契約期間終了後、2週間以上利用者からの連絡がなく、利用料金が滞納された場合、ロッカー内の収容物を移動します                                                                                    ・契約期間を終了し、2ヶ月以上料金が滞納され、利用者からの連絡がなかった場合、収容物は所有権を放棄したものとみなします  その上で収容物はすべて廃棄します                                                                                                           ・これらに要した費用は利用者からお預かりしている保証金から充当し、なお不足する場合は請求します。                                                                    会員は規約等に違反したことによって、他の会員、当社に対し損害を生ぜしめた場合、これを賠償する義務を負います。
・第14条 譲渡・貸与
利用者たる地位およびこれに基づく権利は譲渡・貸与することができません。                                    ただし法人契約については、第3条において利用資格を得た申込者とは別に、1名に限り、その氏名の申込書への記入と名刺の提出によって利用(ロッカーの開錠、収容物の出し入れ)の権利を得ることができます。当該者は本規約のすべてに同意したものとみなし且つ義務を負うものとします。
・第15条 当社の判断でロッカーを開錠する場合
第十一条の「収容できないもの」に該当またはその疑いがある場合、当社の判断により、利用者の許可を得ることなく収容物を確認する場合があります。また収容物が第十一条の「収容できないもの」に該当した場合、当社は以下の措置をとります。                                                        ・爆発物、毒物等の危険物または銃砲刀剣類等犯罪に使用されるおそれのあるものが収容されていた場合直ちに所轄警察署に届出を行うとともに、利用者の身分を開示します                                                   ・その他、第十一条「収容できないもの」に該当する収容物があった場合、直ちに廃棄する場合があります。
・第16条 利用者の賠償責任
利用者がロッカーを破損した場合の修繕費用、利用者が収容した物が原因で、他の利用者の収容した物に汚破損が生じた場合、その原因となった利用者の負担により賠償するのもとします。
・第17条 通知
利用者は連絡先に変更がある時は直ちに当社に届け出るものとします。変更を行わなかったことにより会員に生じた不利益については当社は一切の責任を負いません。
・第18条 当社の賠償責任
以下の場合、ロッカーの収容物に減失または毀損等の損害が生じた時にも、当社はその賠償の責任を負わないものとします。                                                                                 ・第十一条の収容できないものを収納された場合                                                    ・司法権等の発動により、関係官公署から収容物を押収、または証拠品として提出を求められた場合                                                                              ・天変地異、事故、その他の不可抗力による場合                                                       ・その他の当社の責によらない場合
・第19条 収容物の減失または毀損等の損害について
当社に責任がある場合当社が支払う損害賠償金は三万円を限度とします。
・第20条 発行日等
平成28年3月24日